クラブ活動ブログ

硬式野球部 記事一覧

豊南高校 硬式野球部冬合宿
2019年1月9日 硬式野球部

平成31年練習始めは1月3日恒例の38キロマラソン。

清澄大橋から志木グランドまで走りました。新記録は出ませんでしたが全員完走しました。

 

1月4日~7日まで茨城県神栖市において冬合宿を行いました。

過去の合宿と比較しても群を抜く内容となりましたが、選手は己と向き合いチームを鼓舞し大きな成果、成長を得ました。

最後のメニューを終えた時の自信は必ず夏の大会へ繋がっていきます。

これからも1日を大事に夏の躍進を目指します。

豊南高校 硬式野球部 練習試合
2018年12月21日 硬式野球部

11月18日(日)

本校志木グラウンドにて練習試合が行われました。

本日はダブルヘッダーでの試合でしたが、2戦とも勝利をすることができました。

ここ最近の練習ではバッティング練習中心であったため試合展開も打ち勝つ形となりました。

 

バッティングでの成長は見られましたが、ヒットを打って一塁で満足していしまい、スキを突かれタッチアウトになるパターンが見られました。

 

そこだけでなくまだまだ色々な部分でスキがあるチームです、日頃の生活からスキを少しでもなくしていくことが今後の課題となります。

豊南 硬式野球部練習試合
2018年11月26日 硬式野球部

11月23日(祝)今季最後の練習試合が本校志木グランドで行われました。

相手はいつも大変お世話になっている長野県の県立高校との対戦となりました。

結果的には2勝することができましたが、この試合のテーマを意識し、プレーを重ねることができたか。

そう考えるとまだまだトライすることが出来たと感じます。

春夏へ向け、この冬の期間じっくりと鍛え上げます。

 

2年生の野球ノートから

今日は最後の練習試合だったので、いつも以上に気合が入った。
試合前に監督から課題をもらい、各自が取り組めたと思う。
自分としての結果は、チャンスの場面で打てなく、勝負所での弱さが出てしまった。
今、4番を打たしてもらっている理由を考え、責任を持つ。
このままでは、ただの4番目の打者になってしまう。自主練習で、ティーや素振りなどで打つための努力は自分自身で出来る。
最後の練習は、言い訳をしてだらけていた。2年生がそれを注意できずに監督から注意を受けている現状では、チーム力は上がらない。2年生全員が覚悟・責任を持ちチームを引っ張っていく。

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2018年11月12日 硬式野球部

11月4日

先週に引き続き今週も練習試合でした。

 

誰しもができることの更なる徹底と、テスト休みの期間で取り組んだバッティング練習がどれほど実戦で成果が出るのかをテーマとしました。

 

両者とも試合の入りからとてもいい雰囲気で、大会さながらの一歩も譲れない終始ピリピリとした試合となりました。

 

結果はともかく、そういった雰囲気の練習試合は非常に有意義になり、得るものは多かったように感じます。

 

さらに良かったのは誰しもができることの徹底がこの試合では全員なされていました。

 

しかし、こういう大会さながらの空気だからこそのミスが出てしまいました。

普段から言われているキャッチボールをおろそかにしたこと、走塁での集中力がなくなったところをつつかれるミスなどがありました。

 

ここの徹底が今後のテーマです。

 

この試合を経験して、普段の練習態度、集中力が変わるのを期待します。

 

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2018年11月12日 硬式野球部

10月28日

期末試験もあけて2週間ぶりの練習試となりました。

テーマは前回の反省である、誰しもができることを全力でやることです。

 

どんなに試合で結果を出そうと、自分勝手な考えで誰しもができることをやらない選手は大事なところで必ずミスを犯します。

チームのテーマとして2試合こなしましたが、ベンチの声、1塁までの全力疾走、攻守交替の全力疾走は数人を除きだいぶ徹底されました。

しかしその数人の1回、2回をなくすことが必要です。16人の部員の中で全員が同じことをやらなければ、確率は出なくなり、チームの輪は乱れます。

次でも更なる徹底が必要です。

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2018年11月12日 硬式野球部

10月8日

2週間ぶりの練習試合となりました。

長野県の高校さんに来ていただいてのホーム戦。

 

毎回勉強させてもらうことが多く、東京以外の高校さんとの練習試合は視野も広がります。

 

今回の反省は、ベンチの雰囲気、1塁までの全力疾走、攻守交替の全力疾走です。

誰しもができることを全力でやる。

能力関係なく全力疾走、声を出すことは誰しもができることです。

それが今後の課題です。