生徒が秘めた豊かな可能性を最大限に伸ばすサポート体制

豊南高等学校では、大学進学に向けて、以下のような「伸学システム」を整えています。4ターム制ならではの時間的な余裕を生かして基礎学力を定着させ、主体性・思考力・表現力・協働する姿勢などを養っていきます。それらは、この先の社会で強く求められるものです。たゆまぬ学びを通して自分で自分の強みを伸長し「自主獨立」を果たして欲しいと願っています。

  • 探究活動
    さまざまな課題に
    主体的に取り組んでいく姿勢
    校外学習における地域探究のポスター発表、部活動における研究発表参加などを実践しています。今後大学等の外部機関とも連携しての地域探究・課題探究・理数探究に発展させ、幅広い進路実現に繋げていきます。
  • STUDY LAB(スタディラボ)
    質問型個別自習室
    部活後の自学自習も可能
    専門スタッフが、個々のつまずきポイントを発見し教材を用意してくれます。質問も可能なので宿題・予習・復習を完了させることが可能です。主体的な反復学習が学力を確かなものにしていきます。
  • スタディサプリ
    ネット配信型映像教材で、
    予習・復習・入試対策
    学力到達度テストの結果から弱点を見つけ出し、ネット配信型教材を用いて理解不足の単元の講義をいつでも受講可能です。予習・復習から定期考査・大学入試対策まで活用していきます。
オンライン関係

ICT環境 ICT教育を支える環境が整い、新たな学習を力強く進めていきます。

Wi-Fi
プロジェクター
オンライン授業

すべてのホームルーム教室でWi-Fiとプロジェクタータイプの電子黒板が利用できます。通常の授業だけでなく、放課後は部活動などでも活用されています。感染症拡大の中、オンラインでの授業もスムーズに行われました。

Wi-Fiプロジェクターオンライン授業
iPad 導入(予定)

2023年度より、生徒一人ひとりにiPadを導入します。基本の調べ学習だけでなく、生徒が自主的に学習を進める環境が整います。動画撮影や、プレゼンテーション、課題提出など学習を効果的にサポートします。

iPad 導入(予定)
授業展開

より視覚的に分かりやすい授業展開が行われているだけでなく、日々の学習の記録、蓄積、共有など今後は一人ひとりがより深い学習を進めることができるようになります。今後は様々なアプリの活用なども予定されています。

感染症対策

近年の新型コロナウィイルス感染症対策として以下の策を講じて参ります。

登校時の検温と記録
登校前に検温を行い各自が専用フォームに体温を入力。入校時には、全員がサーマルカメラの前を通過します。
こまめな手指消毒
登校時はもちろん、必要に応じていつでも手指消毒ができるように消毒液を設置しています。
換気・消毒
エアコンのみならず、換気用の窓を定期的に開放して換気を心がけます。また、手すりや照明スイッチ類などの消毒を実施しています。
昼食等
指定された場所で静かに昼食をとります。
体調不良等の場合
発熱した場合や、感染症陽性者の濃厚接触者となった場合でも、自分自身は勉強ができる状態にあるときは、自宅で授業の同時中継を視聴してもらいます(同時配信授業)。
休校時の対策
オンライン授業・オンラインホームルーム
長期間、登校ができなくなった場合は、ビデオ会議システムを使用してオンライン授業及びオンラインでのホームルームを行います。また、個人面談や進路相談等も通常と同じようにオンラインで行います。
TEACHER'S MESSAGE
これからの時代は、与えられた課題を他者より「正確」に「スピーディー」に処理する能力はあまり求められません。正解のない課題に対する最適解をゼロから構築する力が求められます。そして、その課題さえも自分で見出さなければならない。豊南は、皆さんの知的探究心を刺激し、主体的に学べる環境を整えています。