卒業生からの
メッセージ

卒業生からのメッセージ

Message from the graduates

江東区立 第二大島中学校出身
二松學舍大学文学部卒業
豊南高等学校教員勤務
花野 絵里香さん

私はこの豊南高等学校で3年間学び、教育実習を経て、また母校に戻り現在は教員として働いております。今年度で4年目となりますが昨年度からは担任も持たせていただきより充実した毎日を過ごしています。私が教員を目指したのは中学生の時でした。その時は新型コロナウイルスの影響を大きく受けて、様々な行事が延期・中止になり、オンライン授業を行うようになるとは思ってもいませんでした。このような状況の中、対面での授業・部活動の重要性を再確認し、生徒たちと直接関われる喜びが日々教員としての仕事をする原動力となっています。 豊南高等学校ではクラスでも部活動でも「継続して努力する」大切さを学びました。必ずしもすぐに結果が出るというわけではありませんが、くじけそうになった時に助けてくれる先生や仲間たちが豊南高等学校にはいます。これから入学をする皆さんには豊南高等学校で学び充実した高校生活を送ってもらいたいと思います。私も生徒たちに寄り添い成長し続ける教員になれるように努力して参ります。

練馬区立 光ヶ丘第一中学校出身
成城大学文芸学部卒業
東京国税局勤務
鈴木 祐花子さん

就職をするにあたり、研鑽を重ねることで視野が広がり、自分が成長し続けられる仕事を探していました。税に興味があったこともあり今の仕事にたどり着きました。将来は、頑張って査察の仕事をしたいと考えています。定年後、税理士として働くことができるのも、今の職を選んだきっかけになりました。
豊南での最大の思い出は、担任や友人との出会いです。授業や生活を通して「考える」きっかけを常に与えてくれていたと思います。自分が幸せであるかどうかは自らの心が決めるように、自分を理想の姿に近づけるべく努力をするか否かも自分次第です。豊南には、努力する生徒を全力で支えてくれる空気があります。私にとって豊南は「自主獨立」を果たすための土台作りに最適な場所であったと思います。
豊南で得たものを生かして、社会貢献ができるように職務に邁進して参ります。受験生の皆さん、ぜひ豊南で多くの宝物を手にしてください。

藤田 響さん
特進コース令和2(2020)年
3月卒業

慶應義塾大学 法学部法律学科 進学

高校時代に2つのビジネスコンテストで最高賞と、高校生による3位入賞を果たしたことで自信につながりました。受験ではAO入試に焦点を絞り、プレゼンテーション力を磨きました。AO入試においては、「大学で何を学びたいのか」「そして何がしたいのか」を明確にすることが大切です。高校時代に、自分のやりたいことや興味のあることに対して行動を起こしたことが、志望大学に評価してもらえたことを嬉しく思います。

森川 優豪さん
中野区立 第七中学校出身

早稲田大学 商学部 商学科 進学

早稲田大学と明治大学に合格できました。将来は外資系企業などで国際的な仕事に携わりたいと考えています。受験に際しては塾には通わず、校内の放課後講座(STUDY LAB)を受講しました。のびのびと自分のペースで学べるのが自分に合っていたと思います。後輩の皆さんには、入学時に3年間の過ごし方を決めることをおすすめします。私は「2年生の文化祭までは思い出作り、その後は受験に集中」と決めて取り組みました。

馬屋原 樹生さん
板橋区立 赤塚第三中学校出身

國學院大學 経済学部 経済学科 進学

高校1年から一般受験と指定校推薦の両方を視野に入れ、常に良い成績を残そうと勉強していました。高校2年で文系か理系かを選ぶ「文理選択」の際は、本当は数学が得意だったのですが、将来のビジョンを考えて文系を選びました。結果的に数学の素養も大切な経済学部の指定校推薦を得られたので、この選択は正しかったと思います。文理選択は大きな分かれ道。得意不得意ではなく、「将来どうなりたいか」を考えて決めてください。

田村 莉玖さん
練馬区立 豊玉中学校出身

東洋大学 経済学部 国際経済学科 進学

コロナ禍で世界の経済活動に興味が湧き、国際経済が学べる大学に進学しました。中学時代は勉強が苦手で都立に落ちてしまったのですが、高校では頑張ろうと決意したところ、最初の定期テストでクラス4位になれました。そこで自信をつけて勉強を続けるなかで、担任の先生から指定校推薦を教えていただき、塾に通うことなく無事に進学できました。高校では「新しい自分」として気持ちを切り替えてスタートすることをおすすめします!

豊島区立 池袋中学校出身
鈴木 里緒さん
特進コース令和3(2021)年
3月卒業

明治大学 法学部法律学科 進学

公務員を目指しているので、公務員就職に強い大学に進学します。高校生活で心がけたことは、授業をしっかり聞くこと。定期テストにも力を入れ、高い点数をキープできるよう努めました。日本史の授業が特に楽しく、プリント学習にも手ごたえを感じました。苦手な単元は動画学習ツールでも補いました。受験が近づくと不安になり、先生に何度も面談をお願いしたところ、志望校に関する心強いアドバイスをいただき安心できました。

私立中学校出身
榎本 千倖さん
選抜コース令和3(2021)年
3月卒業

青森県立保健大学 健康科学部看護学科 進学

医療を通してたくさんの人々を支えたいと思い、看護師を志しました。国公立大学受験のため全教科を勉強する必要がありましたが、本格的に始動したのは高校3年生の夏に部活動を引退してからです。そこから学校と塾で基礎を固め、きちんとスケジュールを管理して積極的に取り組みました。勉強を休みたい時もありますが、机に教科書や参考書を開いて一つでも何かを覚える、といった努力の積み重ねが結果につながると思います。

江崎 紗彩さん
選抜コース令和2(2020)年
3月卒業

中央大学 文学部人文学科国文学専攻 進学

将来は公務員を目指しているので、公務員就職に強い大学を志望しました。受験に際しては、塾には一切行かないかわりに、1年生の時から学校での勉強を大切にしていました。高校での定期テストも入試対策につながりますし、学校で配られた単語帳や、授業で配られた日本史のプリントも入試にとても役立ちました。また、担任の先生からも、今年度の狙い目の学校、すべり止めの学校などについてアドバイスをいただき、心強かったです。

豊島区立 巣鴨北中学校出身
大場 健生さん
進学コース令和3(2021)年
3月卒業

法政大学 現代福祉学部福祉コミュニティ学科 進学

法政大学に進学して福祉や英語を学び、社会問題を解決する仕事に就きたいと考えています。豊南高校には指定校推薦枠がたくさんあるので、定期テストでコツコツ頑張れば推薦も獲得できます。僕の場合は、同じクラスに勉強のできる友人がいたので、その影響で成績を伸ばす楽しさに目覚めました。だから塾に通わず、授業と動画教材だけで勉強しました。わからないところは恥ずかしがらずに、先生にこまめに質問することも大切です。

田中 佑樹さん
進学コース令和2(2020)年
3月卒業

國學院大學 経済学部経済学科 進学

小学校から始めた野球を高校でも続け、3年生の夏に引退してから本格的に受験対策を開始しました。指定校推薦での受験を決めて、小論文と面接の対策を国語科と社会科の先生に指導していただいたおかげで無事に合格できました。また、推薦には高校時代の成績も大切なので、1年生から勉強をおろそかにせず、良い成績をキープしていたことが合格につながったと感じています。将来は地域社会に貢献するために、大学で公務員試験の勉強を頑張りたいです。