クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校 サッカー部 活動報告
2021年6月13日 サッカー部

 

2021年6月13日二松学舎大学付属高校グラウンドで、二松学舎高校とのトレーニングマッチを行った。インターハイ予選の敗退から初めての対外試合であった。チームの約束事を確認し、行動を言語化し共通認識の下でゲームを進めることを目的とした。全体的に体力面では長いスプリント力に欠け、味方のミスにイライラし、チームのために犠牲になってボールを追いかける選手が岡村一人であった。うまく行かないことの方が多いサッカー、その状況でチームで修正する声や行動を起こせる選手なのか、チームや自分自身を壊す言動をする選手になるのか、ピッチに立てる選手は明らかである。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 2-1 岡村2(清瀬中出身 2年)

2本目 0-1

3本目 0-0

4本目 2-0 久保田(練馬東中出身 2年) 井手(赤塚一中出身 1年)

豊南高校 サッカー部 試合結果
2021年5月4日 サッカー部

2021年5月4日葛飾野高校グラウンドに於いて、総体支部予選決勝が立教池袋高校と行われた。前半立ち上がりスペースに出されたボールに焦り食いつきゴールを空け早々と先制を許した。すぐさま同点に追いつき落ち着きを取り戻すかと思われたが、焦ってボールを失う、一人で頑張りすぎてボールを失うことが多くリズムが作れない。終了間際に相手に振り切られサイドを割られ、それに焦り中のマークを空け失点し、前半を終了した。後半攻撃の人数を増やしリスクを負って攻めたが、空いたサイドのスペースにボールを出されたことに慌て全員がボールウオッチャーになり失点し相手に勢いを与え攻撃することが出来ず敗戦となった。新人戦に引き続き都大会の壁に跳ね返された。この壁が何なのか我々は考えることが必要である。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-2 新井(開進二中出身 2年)

後半 0-2

 

豊南高校 サッカー部 試合結果
2021年4月29日 サッカー部

2021年4月29日総体支部予選、葛西南高校との2回戦が学習院大学グラウンドで行われた。一回戦シードのため初戦で固さが心配されたが、開始早々に先制し流れをつかみその後も追加点を上げ、相手に攻撃の機会を与えなかった。アクシデント的なPKで失点するも落ち着いて試合を進めセットプレーから追加点を上げるなど前半を1-4で折り返した。後半メンバーを入れ変えたがレギュラーに見劣りすることなく途中出場の選手が結果を残し2点を追加し6-1で勝利した。全てがよかったわけではなく、攻撃のレーンが偏りすぎ相手の人数が多いところに攻撃をし続ける場面が目立った。誰かが気づきサイドチェンジをすれば、相手の守備は崩れる。(文責 塩田)

本日の結果

前半4-1 原(久留米FC出身 2年) 鈴木2(三原台中出身 3年) 里見(三原台中出身 3年)

後半2-0 原 久保田(練馬東中 2年)

豊南高校 サッカー部 活動報告
2021年4月18日 サッカー部

2021年4月18日練馬中央公園陸上競技場において、独協高校とのDUOリーグがおこなわれた。レギュラーを狙うメンバーで構成されたゲームであったが、豊南が目指す戦い方の5つの約束をベースにボールの動かし方も豊南が目指すサッカーが具現化できていた。違いはボールを止める、蹴るの精度であるが、ここを意識してトレーニングに望むことがレギュラーに近づける。闘う気持ちはレギュラーに少しも劣らない。むしろ超えている選手もいる。今後が期待できる。また、新1年生のなかにも今後に期待できる選手も出現しチーム全体のレベルアップが期待される。(文責 塩田)

本日の結果 VS独協高校
前半0-1
後半2-0 岡村(清瀬中出身 2年) 久保田(練馬東中出身 2年)

トレーニングマッチ
1本目 0-0
2本目 1-0 藤井(久留米南中出身 3年)

豊南高校 サッカー部 野球部合同トレーニング講習会
2021年4月11日 サッカー部

2021年4月11日本校志木グラウンドに於いて、トーレーニングコーチの江藤氏をお招きし、ランニング講習会を本校野球部と合同で実施した。速く走るための腰回りの筋肉強化、走り方のコツを90分に渡り指導を受けた。今日指導を受けたことを今後に繋げることが講習会の意味をなす。一つ一つの力の入れどころ、部位を意識してトレーニングすることが大切である。サッカーは股関節が重要である。(文責 塩田)

 

豊南高校 サッカー部 試合結果
2021年4月4日 サッカー部

2021年4月4日中断されていた新人戦地区準決勝が駒沢競技場補助で駒込高校と行われた。前半立ち上がりから中央でボールが収まらず、攻撃の起点が作れず、防戦一方となり、20分過ぎまで最終ラインが絶えたが耐え切れず失点を許した。その後も同じパターンで中央を破られ前半を0-2でおり返すことになった。後半立ち上がり早々に失点し、出鼻を挫かれ更なる追加点を許し、1点は返したものの1-6の大敗であった。この差をどう考えるか、個人のボールを失わない技術力向上に他ならない。ぬるい練習環境ではミスがミスにならない。プレッシャーのない中で、コントロール、パスが出来てもそれは錯覚であり、厳しいプレッシャーの中では通用しない。ゲームに出た者が、練習にその経験を持ち込み日々の練習を厳しい雰囲気で出来るように伝えていく責任がある。練習が変わらなければ同じことを繰りかえす。(文責 塩田)

VS駒込

前半 0-2

後半 1-4 原(久留米FC出身 2年)