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硬式野球部 記事一覧

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月6日 硬式野球部

4月4日(日)志木総合グランド野球場にて神奈川県の柏木学園と練習試合を実施いたしました。

第一試合、4対2

先発小田嶋が9回を8安打2失点と完投しました。味方のエラーがありながらも粘り強いピッチングでした。

初回、渡辺良太(新2年・豊島シニア)がフォアボールで出塁すると、石飛(新3年・十八軒アトムズ)がツーベースを打ち先制点。さらに大熊(新2年・豊島シニア)のタイムリーヒットで追加点をあげました。2回には、溝口(新2年・長島ビーバーズ)がフォアボールで出塁すると、細田(新2年・板橋シニア)が俊足を生かしたランニングホームランで追加点を取りました。

第二試合、7対11

先発山本(新2年・谷中中)は、1回、2回を0失点と好投するも3回に2失点。代わった東原は、4回を2失点、友森は味方のエラーもあり2回3失点でした。

攻撃では、溝口が三塁打を含む4安打。大熊、石飛が3安打と活躍を見せました。7回には相手チームのエラーとヒットで出塁したランナーを浪間(新2年・旭が丘中)が走者一掃の三塁打で貴重な追加点を挙げました。

 

 

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月5日 硬式野球部

3月31日(水)に志木総合グランドにて県立海老名高校と練習試合を実施いたしました。スコアは6対1。

右のエース小田嶋(新2年・船堀レッズ)が8回を1失点、9回には今後エースとして成長が期待される花田(新1年・和光シニア)が1回を2三振0失点と好投しました。

打線では細田(新2年・板橋シニア)が3安打、唐澤(新2年・板橋シニア)、江口(新2年・長崎翔英)がともに2安打の活躍を見せました。

4月1日(木)に行われた武相高校戦では、2対7、3対7と勝利はできなかったものの、大きな成長が見られました。

打線では、センターで先発した大久保(新1年・東板橋シニア)が二塁打を含む2安打、溝口(新2年・長島ビーバーズ)が2安打、杉山(新2年・旭が丘中)が本塁打を含む3安打の活躍を見せました。

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月5日 硬式野球部

新入生26名を迎え、令和3年度の硬式野球部としての活動が再開いたしました。

3月28日に、志木総合グランドにて立志舎高校と練習試合を実施いたしました。

先発は、左のエース友森(新2年・東板橋シニア)。持ち味のコーナーをつく投球で5回3失点とゲームをつくりました。6回は山本(新2年・谷中中)、7回は杉山(新2年・旭が丘中)が好投し0失点。8回・9回は右のエース小田嶋(新2年・船堀レッズ)が味方のエラーなどで失点し、9対11と逆転を負けを喫しました。

守備では、次世代の二遊間の要として期待される持田(新1年・豊玉中)が併殺を含む三度の守備機会で好守を見せました。

攻撃では、杉山(新2年・旭が丘中)が2本の本塁打を含む3安打の活躍を見せたほか、腰の怪我から復帰した渡辺良太(新2年・豊島シニア)が2安打、キャプテン石飛(新3年・十八軒アトムズ)がスリーベースを含む2安打と活躍しました。

また、6回には山崎(新1年・狭山西武ボーイズ)が代打で走者一掃のタイムリーヒットを放ち、勝負強さを発揮しました。

 

豊南高校 硬式野球部 卒部記念紅白戦報告
2020年12月23日 硬式野球部

12月19日(土)に高校3年生の卒部記念紅白戦を実施しました。例年は3月に実施していますが、来春の卒業予定の生徒3名が上武大学、日本大学、神奈川工科大学に進学し、野球部に入部するため入寮時期を考慮して、12月に実施することとしました。

また、今春に卒業した現大学1年生もコロナウィルス感染症拡大の影響で卒部記念紅白戦を実施できなかったので、現大学1年生も招待しました。

寒波の影響で、非常に寒い中の試合でしたが、多くの保護者が応援に駆けつけてくださり、白熱した非常に楽しいゲーム展開となりました。

来春卒業予定の3年生たちは、昨年の台風19号で志木総合グランドが大被害を受けたり、コロナウィルス感染症の影響で長期間の休校期間があったりと、非常に試練が多い学年でした。

そうした試練の中でも3年間、野球に打ち込み、努力を重ねた彼らをこうして卒部記念紅白戦で送り出せたことに感無量です。

彼らの今後の活躍を祈念するとともに、またこうしてグランドに遊びに来てくれる日を楽しみにしています。

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2020年11月30日 硬式野球部

11月29日(日)に、都立板橋高校と練習試合を実施いたしました。

1試合目は、両チームとも先発投手が好投し、投手戦となりました。攻撃では、2回溝口(1年・長島ビーバーズ)の右中間へのツーベースヒットで作ったチャンスを細田(1年・板橋シニア)の犠牲フライによるタッチアップで先制しました。この1点を先発友森(1年・東板橋シニア)が1安打完封で守り切りました。友森は低めのコーナーを丁寧につく投球でエラーや四球によるピンチを乗り切りました。

 

2試合目は、先発東原(1年・新座シニア)が立ち上がりにリズムを作れず苦しみましたが、3回3失点となんとか踏ん張りました。2番手杉山(1年・旭が丘中)は制球や味方のエラーに苦しみながらも2回を無失点。3番手箕田(1年・東京中央ボーイズ)は、低めを丁寧につく投球で2回を無失点。4番手にはエース小田嶋(1年・船堀レッズ)が登板し、2回無失点で試合を締めくくりました。投手陣は今までの課題を克服し、成長を感じさせる好投でした。

攻撃では、2回相手のエラーから渡辺堅心(1年・豊島シニア)、立松(1年・豊島シニア)が連打で満塁のチャンスを作り、キャプテン唐澤(1年・板橋シニア)の走者一掃タイムリーツーベースヒットで先制しました。6回には渡辺堅心がスリーベースで出塁すると立松がスリーベースヒットで追加点を挙げ、8回には途中出場した大熊(1年・豊島シニア)のライト前ヒットでつくったチャンスを立松、唐澤のセンター前ヒット、内野安打で追加点を挙げました。

今まで出場機会に恵まれない中、ひたすらに努力を続けた渡辺堅心、立松が今年の最終戦に結果を残しました。

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2020年11月24日 硬式野球部

11月23日(月)、中央大学付属横浜高校と練習試合を行いました。

午前、午後の二試合とも投手戦が展開されました。

1試合目の先発友森(1年生・東板橋シニア)が9回3失点で完投する好投を見せると、2試合目の先発小田嶋(1年生・船堀レッズ)も9回3失点で完投する好投を見せました。投手陣の中核を担う2人の活躍が光りました。

攻撃陣では、怪我から復帰後スタメン出場で活躍が目立つ関山(1年生・豊島シニア)と、この試合から怪我から復帰した渡辺良太(1年生・豊島シニア)がともに2安打の活躍を見せました。

今年の練習試合もいよいよ最後の1試合を残すのみとなりました。29日は志木総合グランドにて都立板橋高校との練習試合です。応援をよろしくお願いいたします。