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硬式野球部 記事一覧

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年6月25日 NEW 硬式野球部

6月20日(日)志木総合グランド野球場にて駒場高校、日野台高校と練習試合を実施いたしました。

対駒場高校戦 2対8

先発東原(2年・新座シニア)は、相手の打球が胸に直撃するアクシデントの後、初回の7失点。その後、なんとか4回を無失点に押さえ、今後に期待が持てる投球内容だった。2番手で小田嶋(2年・船堀レッズ)は1回1失点、3番手友森(2年・東板橋シニア)は3回1失点と初回以外は投手陣がそれぞれの持ち味を発揮した。攻撃では、3回に大久保(1年・東板橋シニア)の内野安打の後、渡邊良太(2年・豊島シニア)のヒット、石飛(3年・十八軒アトムズ)が作った満塁のチャンスで、杉山(2年・旭が丘中)が2点タイムリーを放つ活躍を見せました。

対日野台高校  1対14

日野台高校戦は、1年生を中心としたメンバーで挑みました。松江(1年・練馬ペガサス)は3回5失点、花田(1年・和光シニア)は2回3失点、山本(2年・谷中中)は1回4失点、大野(1年・板橋ベースボールクラブ)は1回2失点と投手陣それぞれに課題がありました。

攻撃では、津田(1年・南葛西arrows)、花田、山崎(狭山西武ボーイズ)、神澤(1年・中野第4中)がそれぞれヒットで出塁しました。特に捕手として出場した神澤は、制球に苦しむ投手陣をなんとかリードする活躍を見せました。

夏の大会の組み合わせが決まりました。

初戦は、7月12日14:00~都営駒沢球場にて足立新田高校戦です。観客動員については、高野連の発表を待っている状態ですが、もし有観客試合の場合には、ご声援をお願いいたします。

 

 

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年6月8日 硬式野球部

6月6日(日)に都内にある私学高校2校と練習試合を実施いたしました。

第1試合 2対2引き分け

第2試合 4対3 勝ち

両試合とも「1球に対しての執着心」と「責任」をテーマに試合に臨みました。選手一人ひとりがグラウンドで表現をし、価値のある2試合となりました。

夏の大会まで、1か月となったが、選手の成長とチーム力の向上に期待していきたいと思います。

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年6月4日 硬式野球部

コロナウィルス感染症拡大による部活休止期間を経て、5月23日(日)に久しぶりに練習試合を実施いたしました。

第1試合 立志社高校戦 11対11

先発は左のエース友森(2年・東板橋シニア)。久しぶりの実戦のためコントロールが定まらず4回10失点と試合を作れませんでした。2番手としてマウンドに上がった山本(2年・谷中中)は5回1失点の好投。部活休止期間のトレーニングによる成長を感じさせる投球でした。

攻撃では、レフトでスタメン出場した溝口(2年・長島ビーバーズ)がツーベースを含む2安打。サードでスタメン出場した杉山(2年・旭が丘中)がスリーベースを含む3安打。センターで出場した大熊(2年・豊島シニア)が2安打と活躍を見せました。

第2試合 共栄高校戦 4対5

先発東原(2年・新座シニア)が3回1失点ながらも2死球と制球に苦しみました。その後、松江(1年・練馬ペガサス)が2回1失点、花田(1年・和光シニア)が1回3失点、大野(1年・板橋ベースボールクラブ)が1回無失点、肥後(1年・板橋第一中)が1回1失点と1年生投手がそれぞれの持ち味を発揮しました。

攻撃では、1年生のセンターライン候補、持田、神澤がともに安打、松江がツーベースを打つ活躍を見せました。

5月29日(日)は日大目黒高校との練習試合でいた。

日大目黒高校戦 13対6

この日は、相手チームの投手のコントロールが乱れ、大量得点をあげる展開となりました。

攻撃陣では、渡邊良太(2年・豊島シニア)が2安打。打撃での成長が著しい山崎(1年・狭山西武ボーイズ)が3打数3安打の大活躍を見せました。

練習再開後、少しずつ実戦感覚を取り戻しつつあります。1年生の活躍に刺激を受け、2年生が成長することを期待しています。

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月19日 硬式野球部

4月18日(日)志木総合グランド野球場にて、目白研心高校と練習試合を実施いたしました。今回はチーム事情により3年石飛以外は、1年生がメンバーとして出場しました。

第1試合、7-6。

先発は、エースとしての成長が期待される花田(1年・和光シニア)が5回を4失点と試合を作りました。4回の4失点は前日の雨の影響でぬかるんだグランドに足を取られる不運な内野安打に味方のエラーが重なった不運な失点でしたが、そこから見事に踏ん張り後続を断ちました。

6回からは同じくエース候補の松江(1年・練馬ペガサス)が4回2失点と持ち味の速球を生かして2三振を取る力投でした。

攻撃では、石飛(3年・十八軒アトムズ)が3打数3安打と貫禄を見せるとともに、山崎(1年・狭山西武ボーイズ)が3安打と持ち味の勝負強さを発揮しました。花田(1年・和光シニア)、大久保(1年・東板橋シニア)がともに2打点と活躍しました。

堅実な守備で今後内野の要としての活躍が期待される持田にも初打点が記録されました。

第2試合、7-11。

第2試合は、1年生の投手陣が数多く登板されました。

先発は、軟式出身ながらも今後の成長が期待される大野(1年・板橋ベースボールクラブ)が2回2失点ながら持ち味の変化球で3三振を奪いました。その後は、竹本(1年・荒川ボーイズ)が2回3失点、樺山(1年・加賀中)が1回2失点、津田(1年・南葛西arrows)が2失点、肥後(1年・板橋第一中)が1回三分の一を自責点0、大久保が1回を2失点でした。

攻撃では、打撃での活躍が期待される蟻川(1年・リトルベアーズ)が2塁打を含む2安打と本領を発揮しました。

1年生たちの活躍により、1年後の秋大会が非常に楽しみな内容でした。

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月6日 硬式野球部

4月4日(日)志木総合グランド野球場にて神奈川県の柏木学園と練習試合を実施いたしました。

第一試合、4対2

先発小田嶋が9回を8安打2失点と完投しました。味方のエラーがありながらも粘り強いピッチングでした。

初回、渡辺良太(新2年・豊島シニア)がフォアボールで出塁すると、石飛(新3年・十八軒アトムズ)がツーベースを打ち先制点。さらに大熊(新2年・豊島シニア)のタイムリーヒットで追加点をあげました。2回には、溝口(新2年・長島ビーバーズ)がフォアボールで出塁すると、細田(新2年・板橋シニア)が俊足を生かしたランニングホームランで追加点を取りました。

第二試合、7対11

先発山本(新2年・谷中中)は、1回、2回を0失点と好投するも3回に2失点。代わった東原は、4回を2失点、友森は味方のエラーもあり2回3失点でした。

攻撃では、溝口が三塁打を含む4安打。大熊、石飛が3安打と活躍を見せました。7回には相手チームのエラーとヒットで出塁したランナーを浪間(新2年・旭が丘中)が走者一掃の三塁打で貴重な追加点を挙げました。

 

 

 

豊南高校 硬式野球部 練習試合報告
2021年4月5日 硬式野球部

3月31日(水)に志木総合グランドにて県立海老名高校と練習試合を実施いたしました。スコアは6対1。

右のエース小田嶋(新2年・船堀レッズ)が8回を1失点、9回には今後エースとして成長が期待される花田(新1年・和光シニア)が1回を2三振0失点と好投しました。

打線では細田(新2年・板橋シニア)が3安打、唐澤(新2年・板橋シニア)、江口(新2年・長崎翔英)がともに2安打の活躍を見せました。

4月1日(木)に行われた武相高校戦では、2対7、3対7と勝利はできなかったものの、大きな成長が見られました。

打線では、センターで先発した大久保(新1年・東板橋シニア)が二塁打を含む2安打、溝口(新2年・長島ビーバーズ)が2安打、杉山(新2年・旭が丘中)が本塁打を含む3安打の活躍を見せました。